モノゴト体験記。

色んなモノゴトを体験した記録

おうちの健康ランド化計画

健康グッズ好きな家庭で育ち、家電量販店のマッサージチェアに座るのが好きな小学生でした(静かにしてたけど、大人になってみると営業妨害だったかも汗)

 

しかし、20代後半になると本気で疲れが取れなくなり、健康グッズは不可欠に。

 

 

そんな感じでブログでも、疲労回復ウェアの「ベネクス」やアクセサリ感覚で身につけられる「ピップマグネループ」についての口コミを少々書いてました。

 

arete.hatenablog.jp

 

arete.hatenablog.jp

 

長引くコロナ禍で、軽度の健康グッズで飽き足らず、おうちに健康家電を色々とお迎えしたいなと思うようになりました。

 

 

色々良い製品があるのは知ってるけど、超有名ロングセラーのアイテムは、庶民の20代OLには高過ぎて、給料ではそんな良いものは買えない。。。

でも、機能性は本当に追求したい(長年の健康グッズ・家電の観察による笑)

 

 

そのニーズをピッタリ満たしてくれたのが、niplux(ニップラックス)のアイテムでした!

体感として、どのアイテムも同じ機能が搭載されたアイテムの市場価格の半額以下という感じ。

 

メディアに取り上げられることの多かった「筋膜リリースガン」で知った家電メーカーさんだったのですが、

 

 

長年欲しかった「ヘッドマッサージャー」と「美顔器」も、お手頃価格で売っていて感動( ;  ; )

ボーナスで買わせていただきました。

 

動作やアイテムも中国などの海外製ではなく、国産なので安定していて◎

 

 

QOL爆上げ。本当に感謝です🙏

 

 

早くも、nipluxファンになりそうな私ですが、ボーナス後に知った新商品

「EMS×温熱×押圧の多機能ネックストレッチャー:NIPLUX NEXPREMS


 

次々と

良心価格+ハイクオリティで驚かせてくれる多機能アイテム

発売してくれるnipluxに今後も目が離せません!

 

 

Odai「リラックス法」

Odai「わたしの癒やし」

『はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編』を読んでみた

Kotlinって気になるな

Javaより簡単に書けるとか聞くけどどうなんだろう

 

色々技術書を探したことはあったのですが、

・言語が比較的新しくてあんまり本がない

アプリ開発できるまで包括的に網羅された本で新しいものが見つからなかった

状況でした。

 

はじめてのAndroidアプリ開発 Android Studio』が有名だったので、同じシリーズのKotolin編『はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 』は待望の1冊でした。

 

<目次>

 

1. はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編をおすすめできる読者

「はじめての」とタイトルにあるように、基礎から丁寧に解説してくれます。

 

しかし、 「ビュー・インテント・データ管理・ハードウェア活用」など、アプリ開発で使える機能を各チャプターで解説していく形で、1冊終えたら何かアプリができているというような技術書ではないです。

 

また、2色刷りでカラフルではないのと、キャラクターなども出てこないので、本気でアプリ開発を学びたい初心者の方か、もしくはある程度他のプログラミング経験がある人におすすめだと思います。

 

・『はじめてのAndroidアプリ開発 Android Studio

・『はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 

は「テクニカルマスターシリーズ」という入門書です。

 

読者を初心者扱いせず、その分必要な情報は多少複雑でも、盛り込んでスキルアップを目指してもらうような構成だと思います。

 

2. はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編でよかったポイント3つ

2-1. モバイルアプリ(Android)開発でつまづきそうなポイントがしっかり解説されている

最初にしっかりとAndroidアーキテクチャに関しての説明があったり、長く使える知識を理解してほしいという思いが伝わってきたのがよかったです。

 

Webアプリよりもタッチやスクロールなど、インタラクションがモバイルならではという点も注意して詳細に書かれていたので、事前に知っておけると開発がスムーズに進むと思います。

 

実際に開発していて詰まってしまった時も、関連のページに戻ってデバッグの手がかりにしたいです。

 

2-2. データベースや実行処理の図示がわかりやすい

データベースやラムダ式など、情報科学系の知識も必要に応じて説明してくれているのが良心的だと思いました。

 

アプリ開発に必要な範囲で理解するには、難しすぎず適切だと感じました。

 

また、複数のファイルを組み合わせてアプリは動くので、その関係なども図で理解できるのがありがたかったです。

 

2-3. そのチャプターの内容を使った簡易的なアプリ作成

チャプターによっては、「簡易的な落書き帳アプリ」を作ってみるなど、学んだ内容をどんな風にアプリで使えるか試してみることもできます。

 

この本でモバイルアプリ開発とKotlinを学びながら、自分のオリジナルアプリのアイデアを膨らませるのにも役立つと思いました。

 

3. はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編ではできないこと2つ

3-1. カラー刷りではないのでUIや登録画面の説明がわかりにくいところがある

 

そもそも技術書の場合、オープンソースのアップデートなどでサンプルコードもエラーになってしまうことも避けて通れないです。

まだこの本は発売からそんなに時間が経ってないので、必要以上に心配することは少ないです。

 

一方、モバイルアプリ開発だとUIも見ながら作業することがあり、またAndroidStudioやGoogleでの操作画面など、2色刷りだとちょっとわかりにくくて「カラーだとわかりやすいだろうな」と感じるケースもありました。

 

3-2. オリジナルアプリ作成

この本は、アプリ作成のために使える機能の紹介なので、実際に自分でアイデアから考えて公開したい場合には、他の本を読んだりネットで調べる必要があります。

 

すぐに既存アプリに似たスマホアプリを作ってみたい場合、「アプリ名 クローン」とかで検索した方が、最低限の時間でやりたいことは実現できるかもしれないと思いました。

 

4. はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編は、Kotlinでモバイルアプリ開発の基礎固めをするための1冊

Kotlinは2011年ごろにできた新しいプログラミング言語ですが、Googleが「Android開発の推奨言語にする」と発表していて将来性もある言語だと思います。

 

まだまだ、Kotlinを学べる参考書の選択肢も少ない中で、しっかり基礎固めのできるこの本は、役立つ一冊になると感じました。

 

個人的エンジニアリング本ランキング2021

11月も残りわずか。

IT・プログラミング関係で読んでよかった本の、個人的なランキング2021を記しておこうと思います。

 

1. エッセンシャル思考

IT本ですか?

と言われるとそうではないのですが、

とにかくやることが多く、すぐに新しい技術も学ばなければいけない毎日

 

どうやって優先順位をつけるか、そのマインドセットを考え直すきっかけになった良書でした。

 

2. Webを支える技術

有名な1冊だったので読んでみることに。

重要な技術の仕組みや成り立ちについて、ぼんやりしていた概念の整理に役立ちました。

 

2010年発行の本なので、そろそろ新版などが出ると嬉しいかなというのはありました。

 

プログラミング言語や環境に左右されない、こういった知識を深めるのも重要🚀

3. 独習PHP 第4版

独習シリーズは、繰り返し読むことで身に付く1冊なのですが、1回目に読んだ時もわかりやすいので、重宝しました。

 

arete.hatenablog.jp

 

4. AWSしくみと技術がしっかりわかる教科書

  • AWS流行ってるらしいけど、よくわからない
  • AWSの管理画面がわかりにくい

クラウドはこれからも必要になると思うので、

全体像を1回つかんでおいて損はないと思い読破。

 

図解でわかりやすく良かったです👏

5. 最短突破 LinuCレベル1 バージョン10.0 合格教本

資格試験対策となると、期限もあり合格ラインもあるので、何とかしないとと思いながら作業することで学ぶことも多かったです。

 

Linuxへの抵抗感が下がり、試験への挑戦と参考書でしっかり学んでよかったです。

 

arete.hatenablog.jp

 

振り返りとして、来年はアプリなど実装からも学べるような

本と出会いたいと思います。

乱読の豊かさ

スマホがまだ1人1台普及していなかった中高時代

自分におすすめの本は、検索エンジンECサイトの購入履歴から

提示されることはなかった。

 

  • 友達や家族にお薦めされた本
  • 雑誌や新聞に載っていた本
  • 図書室で見つけた本

 

この中から、自由に使える時間との相談もして、次に読む本を決めていた。

 

授業や課題のために読む本のせいで、自分がただ読みたかった本をあきらめることもあった。

 

今はほとんど読まなくなってしまったフィクションも、子供向けに書かれた新書も、

何となく図書室を歩いて見つけた本も、乱読はとても豊かな経験だったのかもしれないと思う。

 

検索や、アルゴリズムによる提案は、最適化されていて効率的で、良い。

必要な情報があって、そのための本にたどり着くまで、時間がかかってイライラしたこともある。

 

だけど、今の自分は多分、乱読が怖くてできない。

あの時、使った時間は決して無駄ではなく、全然興味のなかった本のカテゴリの棚に迷い込んでしまったことも、豊かさなのだと思いたい。

「欧米」という言葉の大雑把さ

「欧米」

 

日本の一般的な教育を受けて育ち、日本で暮らしていると

欧米というくくりで何かを学んだり、耳にすることがあった。

 

特に気にも留めずに過ごしてきたけど、コロナ禍でおうち時間が増えて、

ひょんなことから世界史を学び直したり、英語以外の欧州言語に触れてみて、

「欧米」はとても大雑把な言葉なのではないかと思うようになった。

 

英語では、「欧米」は「Europe and America」と表現されるらしい。

似たような言葉の「西洋」は「the West」で何となく、欧米よりも広い概念のような気がする。

 

話を欧米に戻すと、少なくとも欧州とアメリカには地理的に隔たりがあるし、

欧州といっても今では、欧州連合に27カ国の国が所属していて、経済圏以外の観点で

まとめるのは外からの視点に過ぎないのではないかと、欧州の言語をかじるほど思う。

 

 

そんなモヤモヤを消化するのに役立った本がある。

ミネルヴァ書房の「55のキーワード」シリーズだ。

 

国は限られているが、各国の特徴について55のキーワード(各2ページくらい)でざっと学べる割にとても奥が深く、有識者の方がわかりやすい言葉で説明してくれる本だ。

学生時代に出会っていたら、もっと外国語の勉強を頑張ったり、海外旅行も深められただろうなと思うすばらしいシリーズだった。

 

他にも、ドイツやイタリア、中国、ロシア版などもある。

 

コロナ禍で、外国に行くのはまだハードルが高い。

一方で、今だからこそ考えられることや学べることもある。

 

思考の時間から、見える世界も面白い。

独習PHP第4版を読んでみて思ったこと

Web開発でよく利用されるプログラミング言語には、JavaScriptRubyPHPがありますが、PHPだけあまり使ったことがなかったので知っておきたいなーと思っていました。

 

プログラミングスクールなども一般的になりつつありますが、他の言語に触れたことがある人はわざわざ通う必要はなさそう🤔

ということで、『独習PHP 第4版(最新版)』でPHPに触れてみました。

 

<目次>

1. 独習PHP 第4版はどんな人におすすめか

  • 他のプログラミング言語には触れたことがある人
  • 真剣にPHPを勉強する気があるもしくは興味がある人
  • 独習でもしっかり基礎を身につけたい人 

 

PHP自体が最近ではRubyなどと比べると、初心者向けのプログラミング言語というイメージも減ってきた感じはしますが、プログラミング経験ゼロの人には『独習PHP 第4版』はおすすめできないかなという印象です。

600ページ近くある技術書で、中身が詰まっている分重いので、カフェなどへ持ち運ぶのも難しく、自宅でじっくり読むのに適しています。

2. 独習PHP 第4版の良かったところ3つ

  • 評判が高い独習シリーズだから疑問点も1冊でカバーできることが多い
  • PHPに特化した内容が詰まっていて、基本的な構文だけで終わらない
  • リクエスト情報やデータベース連携など実用的な基礎も学べる

2-1.評判が高い独習シリーズだから疑問点も1冊でカバーできることが多い

 第4版ということで、誤字などもなく、PHPだけでなく他のプログラミング言語でもシリーズ化している技術書なので、内容にしっかり集中できるのがメリットです。

また、独習できるように丁寧に解説がされているので、コスパも良いと感じました。

 

2-2.PHPに特化した内容が詰まっていて、基本的な構文だけで終わらない

 PHP入門書とかだと、特にPHPだから気をつける点などが書かれていないことがありますが、1冊600ページ以上もあるとカバー範囲がかなり広いです。

 イントロダクション、演算子や基本・制御構文、 オブジェクト指向といった共通事項でも、PHPではどういうポイントに注意すべきか学べるのはありがたいです。

 

もちろん、環境設定などではVisualCodeの設定など、スクショ付きで丁寧に説明があったので、PHP自体は初めて使う人も安心だと思います。

 

2-3. リクエスト情報やデータベース連携など実用的な基礎も学べる

 文法などを学んだ後は、実践で使えるようなリクエスト情報やデータベース連携の解説も充実していました。

 章末にあるコラムなどでは、PHP公式のコーディング規約の紹介など、今後開発していくときにさらに知識を深められる話なども詰まっていて良かったです。

3.独習PHP 第4版でデメリットと感じるかも知れないこと2つ

  • 図や絵は最低限なので説明文をしっかり読む必要がある
  • 構文や仕組みの基礎を学ぶ本で1周してもWebアプリが出来上がるわけではない

3-1.図や絵は最低限なので説明文をしっかり読む必要がある

 コードと文章中心なので、真剣に勉強したい人向けだと思います。

フローチャートとかも制御文のあたりで出てきますが、図形の意味とかがわからない初心者の人には向かないかも知れません。

 

3-2.構文や仕組みの基礎を学ぶ本で1周してもWebアプリが出来上がるわけではない

すぐにWebアプリとかを作りたい人には向かないと思います。

 一方で、基礎的なことも知らないと余計に時間がかかる可能性もあるので、ある程度基礎をこの本で固めて、何か作ってみて、また戻ってくると得られるものがありそうです。

 

4. 独習PHP 第4版はサラッと読める技術書じゃないからこそ、揺るぎないPHPの基礎力が身につく1冊

独習でPHPをしっかり学ぶには、本当に良書だと思うので、長期的な視点で、引き続き勉強頑張りたいと思います👩‍💻

 

パソコンの黒い画面に打ち込む呪文がわからないなら、LinuCの参考書

初めてパソコンを触ったのは幼稚園の頃でしたが、

黒い画面の存在を知ったのは大学生になってからでした。

 

とにかく訳がわからないということで、何とか探し出したのが

LinuCという資格試験。

 

実際に受けるには高かったので、参考書を一周することに。

参考書も安くはないですが、実践的で役に立ったのでコスパには満足でした。

 

特に、最短突破 LinuCレベル1 バージョン10.0 合格教本[101試験, 102試験対応]は、カテゴリに分かれていて、頭の中を整理するのに役立ちました。

 

技術書にあるごちゃごちゃした感じもなくて、

1問に対して4つの選択肢→章末に解答集

の流れと付属DVDの【学習用のLinux仮想環境】がWindowsしかない人にもありがたい。

 

パソコンの黒い画面に圧倒されていて凹んでいた、Linuxのコマンドはそんなに怖いものではないと、1冊を通して学ぶことができました◎